ケラマツツジ

ケラマツツジ

科名ツツジ科
属名ツツジ
学名Rhododendron scabrum
別名
原産地奄美、沖縄の固有種
生育適地酸性土壌を好む。
開花時期3~4月
収穫期
繁殖法挿木
植栽適期5月~6月、10~11月が植栽適期です。通常、鉢(ポット)栽培品で流通しているので、適期以外でも植栽は容易になります。
栽培のポイント酸性土壌を特に好むので、植栽には国頭マージ(酸性土壌)を使用すること。鉢植えの場合には、国頭マージか鹿沼土(ホームセンター等で入手しやすい)を使用した方が良い。幹の皮焼け及び根元の乾燥を防ぐため、剪定作業における枝の切りすぎには注意し、根元に敷きワラ等でマルチングすると良いでしょう。挿木は、11月~2月頃に枝の先端部分を使用すると活着が良くなります。
将来樹形樹高2.0m、葉張2.0m
用途庭園、公園、学校緑化、生垣、鉢植
エピソード奄美、沖縄本島比謝川以北、慶良間群島固有の植物。大きくて形の良い赤い花が特長で、公園・民家の庭等に盛んに使われている。沖縄本島北部の東村では毎年3月になるとツツヅ祭りが行われ、期間中様々な催し物が行われている。方言のサックワンバナは桜花、ジュルクニチバナは旧暦の16日頃開花、墓に供えることからつけられた。
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開花時期          
植栽適期