上原のクワ-ギ

上原のクワ-ギ

  上原集落の住宅敷地の屋敷林として生育しており、地域から「上原のクヮーギ」の愛称で親しまれている。
 シマグワは養蚕の餌木として古くから家庭で植栽されていたが、現在ではその名残として時折散見される程度で、それほど大きくはない。
 しかし、この木はシマグワとしては珍しく太く、大きい。
 保全対策として、現在は樹木周辺に柵が設けられている。(大宜味村役場が設置)

地図をクリックすると、その地点を出発地点としてのルートマップが表示されます

認定番号025
認定年度平成15年度
樹種シマグワ
樹高9.0m
幹周2.0m
推定樹齢100年
所在地大宜味村字上原
緯度・経度
所有者
その他