伊原間公民館のガジュマル

伊原間公民館のガジュマル

 当樹木の生育地には日露戦争時、ロシアのバルチク艦隊が日本本土に向かって航行している様子を宮古の漁師が発見し、その情報を伝えるため奮闘した勇姿を讃えた「久松五勇士の碑」が建てられ、観光地となっている。
 枝張りが東西30m、南北25mで地面と平行に広がる様は圧巻である。また、気根が幾重に絡み合い、太く丈夫な支柱根を形成する姿に畏敬の念を感じる。 樹下の広場はゲートボールに利用され、人々が集い、語り合う憩いと安らぎの場として親しまれている。
 また、市の巨樹・巨木として「緑の戸籍簿」に登載されている。

地図をクリックすると、その地点を出発地点としてのルートマップが表示されます

認定番号050
認定年度平成16年度
樹種ガジュマル
樹高14m
幹周4.5m(主幹2m)
推定樹齢100~150年
所在地石垣市伊原間40
緯度・経度24.5091796_124.283019
所有者伊原間公民館
その他