ブーゲンビレア

ブーゲンビレア

科名オシロイバナ科
属名イカダカズラ
学名Bougainvillea cv.
別名
原産地
生育適地土壌は特に選ばない。
開花時期周年開花。品種によっては、開花コントロールにより周年開花が可能になってきている。
収穫期
繁殖法挿木
植栽適期3~11月。鉢(ポット)栽培品が流通しているので、適期以外でも植栽が容易になります。
栽培のポイント陽当たりが良く、水はけ(透水性)の良い場所に植えると花つきが良くなる。花後、切り戻し剪定すること。品種は豊富で、年に1回の開花期のあるものから、1年を通して開花するものまである。周年開花させるのには、通常雨よけの出来るハウス内で鉢植え栽培する。水と肥料の調整で花芽促進を行い、開花させる。根の発達が緩慢なので、品種にもよるが植え替えは数年に1回だけでよく、鉢土を半分交換するだけでも生育はよくなる。誘引の工夫(仕立て方)によって、様々な形を作ることが出来るツル性花木の最大の特徴を生かして、自己アピールして下さい。
将来樹形ツル性なので目的に応じて樹形を剪定管理する。
用途壁面緑化、生垣、パーゴラ、アーチ仕立、鉢植
エピソード本当の花はどれ? ブーゲンビレアの花をよく見てください。赤・紫・ピンクに染まっているのは「苞」と呼ばれるもので、本当の花ではありません。葉と同じ脈もあるので違いが分かります。苞の中央に白い小さな筒状のものが、花とガクが一緒になった花です。ブーゲンビレアという名前は、南米のディオネジャネイロで初めてこの植物発見した人の名前です。和名はイカダカズラ「筏葛」と呼びます。県内には黄金色、ピンクと白の咲き分け、八重咲きなど珍しい品種もあります。
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開花時期
植栽適期