辺戸蔡温松並木

辺戸蔡温松並木

蔡温(1682~1761年)は、三司官(今でいう大臣で3人制)を25年も務め、薩摩振興により疲労した琉球において農業技術の改良や植林を激励して改革を推し進め、農林漁業に多くの業績を残した人物である。

 現在、辺戸地区で蔡温松と呼ばれている松並木は、18世紀頃に植栽されたといわれ、平成10年に保全公園として散策路などが整備され、美しい並木道を散歩することができる。

地図をクリックすると、その地点を出発地点としてのルートマップが表示されます

登録番号002
登録年度平成23年度
所在地国頭村字辺土名121番地
緯度・経度26.8616956_128.255703
備考