ニーバンガズィマール

ニーバンガズィマール

 太平洋戦争で、石川市(現うるま市石川)出身の佐次田秀順氏と宮崎県小林市出身の山口静雄氏の二人の日本兵は、敗戦を知らずに戦中、戦後の2年間(昭和20年4月~22年3月)、米軍の目を逃れて樹上生活を送ったガジュマルである。
 「ニーバンカズィマール」のニーバンとは、ガジュマルのある家の屋号である。
 屋敷林として、フクギと並ぶように生育している。

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認定番号074
認定年度平成18年度
樹種ガジュマル
樹高15m
幹周2m
推定樹齢100年
所在地伊江村字西江前194
経度・緯度26.7151502_127.798773
所有者宮城光一
その他