タイワンレンギョウ

タイワンレンギョウ

科名クマツヅラ科
属名タイワンレンギョウ
学名Duranta repens
別名
原産地南米原産
生育適地土壌は特に選ばない。
開花時期3~10月
収穫期
繁殖法挿木
植栽適期3月~11月が植栽適期です。通常、鉢(ポット)栽培品で流通しているので、適期以外でも植栽は容易になります。
栽培のポイント挿し穂は先端部分を使い、3~6月にかけて行う。土質を選ばずよく成育し、剪定で芽吹きもよくなり、意匠的な形も作ることが出来るので、トピアリー作りに最適な植物です。トゲがあるので、剪定等の管理作業時には十分注意すること。
将来樹形樹高2.0m、葉張2.0m
用途庭園、公園、学校緑化、生垣、鉢植
エピソード魅力は刈り込みの効く樹形、性質の強さ、きれいな花が咲き、花期も長い、黄色くなる丸い果実も観賞価値がある、な等々。日本には明治中頃に渡来し、葉に白斑のフイリタイワンレンギョウ、葉全体が黄緑色のキバタイワンレンギョウ、白花等様々な園芸品種がある。別名ハリマツリともいい、枝に小さな刺があり、枝・葉を刈り込んだ後に片づけようと素手でつかむと、刺さるときがあるので注意する。
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開花時期    
植栽適期