ニンニクカズラ

ニンニクカズラ

科名ノウゼンカズラ科
属名ニンニクカズラ
学名Pseudocalymma alliaceum
別名ガーリックカズラ
原産地ギアナ~ブラジル
生育適地土壌は特に選ばない。
開花時期5~7月 、9~12月 (年2回咲き)
収穫期
繁殖法挿木
植栽適期3~11月。鉢(ポット)栽培品が流通しているので、適期以外でも植栽が容易になります。
栽培のポイント陽当たりのよい場所に植栽すること。乾燥気味にすると生育が悪くなるので、夏場の水やりには注意する。前年度の枯葉や蔓が残っていると、新しい枝・葉の妨げになるので、随時取り除くようにする。誘引の工夫(仕立て方)によって、様々な形を作ることが出来るツル性花木の最大の特徴を生かして、自己アピールして下さい。(ブーゲンビレアの栽培例を参考)
将来樹形ツル性なので目的に応じて樹形を剪定管理する。
用途壁面緑化、パーゴラ、アーチ仕立
エピソードつる性の熱帯花木で、沖縄では普通に見るができる。青紫色の花もきれいだが、最大の特徴は「にんにく臭」で、葉・花・茎全体が臭う。花は9月~12月に咲き、不定期。花色は咲き始め濃い紫だが、次第に青紫色に淡くなる。ラッパ状で、直径6cmぐらい、小枝の先に数個から十数個固まって咲かせる。性質は強健、土質を選ばず露地、鉢植えいずれも良く咲かせてくれる。
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開花時期     
植栽適期