大池のオヒルギ群落

大池のオヒルギ群落

・国指定天然記念物(昭和50年)

・南大東北部にある「大池」の北端周辺にある湿地帯には、数千本のオヒルギが群生。オヒルギは本来泥土質の海岸に生育する樹林(マングローブ)を成す構成種で、オヒルギがこのように内陸部に分布することは、この島のサンゴ礁の発達と地盤の変動の経過を示すものと考えられ内陸封鎖型のオヒルギとして特異な生態を現したものとして学術上価値が高い。

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登録番号038
登録年度平成23年度
所在地南大東村字北
緯度・経度25.8572385_131.238534
備考