宮城区のデイゴ

宮城区のデイゴ

地上80cmのところで3方に分かれ、枝を広げている。

 当該樹木は、大宜味村の「赤橋」と呼ばれ有名な塩屋大橋の架かる宮城島に生育する。
 大宜味村営宮城団地の完成後の昭和58年に、同用地駐車場内に挿木で植栽され、現在では樹高5.0m、幹周2.1mに生長し、地上80㎝から分岐し三方に枝を拡げており、枝張りは15mと均整のとれた樹形となっている。 デイゴの開花は沖縄の「うりずん」の到来を告げる風物であるが、当該デイゴも開花期には枝々に深紅の花を満開に咲かせることから地域や県民からの認知度も高く、また、国道58号沿いに生育することから、花の時期には多くの人々が訪れている。

 容姿端麗なデイゴは、風景写真や記念撮影、風景画の被写体としても有名である。

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認定番号106
認定年度平成23年度
樹種デイゴ
樹高5.0m
幹周2.1m
推定樹齢27年
所在地大宜味村 字 宮城 地内
緯度・経度26.6661590_128.103828
所有者大宜味村
その他